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お正月の新型コロナウイルス感染防止対策




例年、新年の参拝は例年混み合う傾向にありますので、コロナウイルス感染防止対策を徹底し、安心してお参りいただけるよう尽力してまいります。 → 【お正月の新型コロナウイルス感染防止対策に関するQ&A】

@ 密を避けるため、本堂前(屋外)に御護摩受付を設置しております。こちらで御護摩の受付をしてください。

A スロープの左右に体温計・消毒を設置。
  体温計はAIカメラになっておりますので、ご自身の姿を画面に写し、体温測定なさってください。
  熱がなければ、手指消毒を利用し参拝にすすんでください。


他にも鑁阿寺では厚生労働省が示す「新しい生活様式」を踏まえて、皆様が安全におまいり出来るよう以下の対策を実施しています。

境内での対策

・堂内の換気の徹底
・堂内の参列者の間隔確保
・受付・御守受場への飛沫感染防止ビニールガードの設置
・消毒液による定期的な清掃
・手指消毒のためのアルコール消毒液設置


職員の取り組み

・マスク、またはフェイスガードの着用
・手洗い・手指消毒の徹底
・出勤前の検温


下記事項に該当する方は参拝をご遠慮下さい

・新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる場合がある方
・過去14日以内に渡航歴のある方
・37.5℃以上の発熱や風邪症状等の不調がある方



ご参拝を考えておられる方は、上記の事項をよくお読みいただき該当する場合には参拝をご遠慮下さいますようお願い申し上げます。






お正月の新型コロナ感染防止対策に関するQ&A


【問1】職員はマスクを着用していますか?

はい。マスク着用にて対応させていただいております。飛沫による感染を防止するため、マスクまたはフェイスガード着用による対応を御了承ください。


【問2】お正月の参拝について、間隔(ディスタンス)を保つ工夫はされていますか?

はい。参道には間隔を保つため、2メートルごとに目印として旗が立っております。参拝をする際には、目印の旗の横に立ち、間隔を保つようご協力お願いいたします。


【問3】参拝の手順に変更はありますか?

はい。本堂の前の体温測定カメラで体温を測り、熱がなければ手指消毒をしてご参拝下さい。(手水舎は使用禁止となっておりますので、消毒をもって清めといたします。)


【問4】手水舎は使用禁止なのですか?

はい。多くの参拝者が柄杓に手や口を触れる可能性のある手水舎は、新型コロナウイルス収束までの間使用禁止とさせていただきます。すでに柄杓は設置されておりませんが、手で手水舎の水に触れたり、口をそそぐ行為もお控え下さい。本堂の前に手指消毒をおいておりますので、それをもって清めとしてください。


【問5】毎年初護摩(午前0時)後に甘酒を配っていますが。今年は行いますか?

いいえ。残念ながら、多くの人が密集する本堂の中で飲食物を提供するのは、新型コロナ感染防止対策上とても感染リスクの高い行為となりますので今年は甘酒の配布はございません。いつかまた、お楽しみいただけたらと考えております。


【問6】参拝時間の短縮はありますか?

いいえ。いつもどおり午前9:00〜17:00の間参拝できます。


【問7】本堂内の換気はしていますか?

はい。本堂内は正面の3つの窓を常時開放しており、加えて2つの出入り口も頻繁に開閉されるため、換気の面では十分に効果を果たしていると思われます。


【問8】お護摩時の本堂内の参拝者の座る位置は、どのように間隔を確保していますか?

できるだけ密にならないように注意を促しております。当寺では座布団によって参拝者の座る位置が決まります。座布団は最初から間隔を保って配置されておりますが、位置がずれやすいものであるため注意喚起を怠らないようにしております。


【問9】お正月の御朱印はやっていますか?

はい。しかし、元旦〜3日の間は、書き置きのものをお収めいただく形となります。


【問10】御護摩の受付をするが、本堂には入らず(密を避け)に外で待ち、御護摩済の御札を持ち帰ることはできますか?

はい。その場合、御護摩の受付をする際に申し出ていただき、御護摩の間本堂の外で祈願しながらお待ちいただきます。お護摩はだいたい20〜30分です。お護摩が終わりましたら、受付に御札を受け取りに来て下さい。


【問11】本堂の入り口と出口は分かれていますか?

はい。混雑が発生するのを防ぐため、本堂の入り口と出口を分けさせていただいております。靴はビニール袋に入れて持ちながら移動してください。